父に骨伝導集音器をプレゼントしてみた

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父に骨伝導集音器をプレゼントしてみた

私の父(63歳)は仕事の影響で50代の頃から「騒音性難聴」を患っており、
耳の奥の細胞がダメージを受けているので周囲の声が聞こえにくい状態です。

これまで20万円近くする高価な補聴器を試したこともありましたが、音は聞こえてもスムーズな会話が難しい場面が多く、本人も家族も半ば諦めかけていました。

そんな父に、少しでも会話の助けになればと「骨伝導集音器」をプレゼントしてみました!

まず箱と見た目でテンション↑

まず箱と見た目でテンション↑

まず父のテンションを上げたのがしっかりした外箱と、集音器っぽくない見た目。

「いい箱つかってるな〜!」「なにこれカッコイイ〜!!」とはしゃいでいます。

20万の補聴器より聴こえる!?正直な感想

20万の補聴器より聴こえる!?正直な感想

正直なところ、音質そのものは生の音をそのまま再現しているわけではありません。
ですが、父が一番驚いたのは「他社の高価な補聴器でも聞き取れなかった言葉が、理解できる」ということでした。

補聴器とは音の伝え方が違う「骨伝導」だからこそ、父の耳の状態にはうまくフィットし
たようです。「音が鳴っている」だけでなく「何を話しているか」が分かるようになり、
家族との会話がスムーズにできました。

※本製品は医療機器認定を取得した補聴器ではありません。
※個人差があります。

3つのモードの父なりレビュー

3つのモードの父なりレビュー

シーンに合わせて切り替えらえるモードについても、父なりの感想を聞いてみました。

■室内モード
「他のモードに比べ、より繊細な音まで拾ってくれるような感覚がある」とのこと。テレビの音や、静かな部屋での会話に向いています。

■屋外モード
「他のモードに比べ、遠くの音まで広く拾っている感じがする」雑音は軽減するので、散歩中や外での活動によさそうです。

■音声強調モード
「拡声器を通した声のような機械的な音になるけど、今まで聞こえなかった低い声まで聞こえる」
とにかく声をはっきり聴きたい時に最適です。

使いこなしのコツと、ちょっと惜しい点

使いこなしのコツと、ちょっと惜しい点

付属のシリコンストラップを使うと密着度が増して聞こえやすくなりますが、父いわく
「こめかみ部分を手でグッと押さえると、より鮮明に聞こえる」とのこと。
骨伝導ならではの「密着感」が重要ですね。

また、少人数での会話には抜群の威力を発揮しますが、大人数がガヤガヤいる場所では、やはり細かな音の調整ができる高級補聴器に軍配が上がるようです。シーンに合わせて併用するのがベストかもしれません。

父からの嬉しい一言

父からの嬉しい一言

「もう、これがない人生には戻れないな」
「これからは俺に隠れて文句言っても、全部聴こえるからな!(笑)」

そう笑いながら話す父を見て、本当に贈って良かったと感じました。

【結論】最初の一歩に最適!

【結論】最初の一歩に最適!

「補聴器は高いし、まだ早いかな」
「試してみたけど合わなかった」
そんな悩みを持つご両親や、ご自身への最初の一歩として、この骨伝導集音器は『これなら気楽に試せそう!』と思える、アイテムだと思います。

耳をふさがないので衛生的で、操作もスライドスイッチとボタンだけで簡単。日本語の音声案内と説明書も心強い味方です。

毎日の何気ないおしゃべりやテレビの時間を、もっとみんなで楽しみたい。
そんなときに、ぜひ一度試していただきたい逸品です!

今回、登場したアイテムはこちら

骨伝導集音器

骨伝導集音器

品番:400-HABC1 ¥ 

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